あゆの保険と音楽と好きなことのブログ

1978年生まれ。保険営業。元チェロ奏者、講師。

人からどう見えているのか

会社の勉強会で「紹介」の単元を勉強してきました。

 

 

「貴方は人からどう見られているのか?」

 

 

質問はこんな感じでした。

「貴方が想像するこの人からだったら商品を買ってもいいと思う2番目の人を教えて下さい。」

 

 

ちょっと想像してみて下さい。

 

 

 

思い浮かべましたか?

 

 

 

では、次の質問です。

 

 

 

「何故、あなたはその人からなら買ってもいいと思ったのですか?」

 

 

 

具体的に答えてみて下さい。

 

 

 

もっと掘り下げて?

 

 

 

答え、出てきましたか?

 

 

 

 

はい、それが貴方が日頃から気にしていることなんです。

もちろん全部が正解です。

 

 

で。

 

 

 

その答え、、、

 

 

 

 

 

ものすごく売れてる営業パーソンじゃないと出来ない答えでしたか?

 

 

 

 

ね。

 

 

そう。

どんな新人でもどんなベテランでも、売れてても売れてなくても出来ることなんです。

 

 

でね。

その出てきた答えのもっと奥にある思いって、共通してあるんじゃないのかな?とふと思いました。

 

 

それって、

 

 

「私のことを分かってくれる」

 

 

なんじゃないかなと。

 

 

 

 

今、出てきた答えは、

私の気持ちを汲み取ってくれる行為なのかなと思ったのです。

 

分かってくれる。

つまり、信頼関係が出来てるってことですよね。

 

 

その人が気にしていることを汲み取ってくれることが嬉しいに繋がっていく。

 

 

 

人からどう見られているのか?っていうのは、

この人に任せて大丈夫なのか?

本音を見せて大丈夫なのか?

 

そういう事を見られてるってことです。

 

 

だから、商品説明なんかいくらしたって、売れないんですよ。

 

 

外を向いてる人が、こちらを向いて初めて相手は聞く姿勢になる。

じゃあ自分が逆の立場だったら?

 

どうしたら相手の話を聞こうと思えるか。

 

色んな角度から見ていくと、ヒントが見つかるかもしれませんね!