あゆの保険と音楽と好きなことのブログ

1978年生まれ。保険営業。元チェロ奏者、講師。

食わず嫌いは単なる無知

今日、テレアポをしててかなりびっくりしました。

 

これだけのSNSが発達していても、置かれている業界外のことはほとんど相手は無知だってことです。

 

また自分も当たり前だと思って使う単語が、当たり前じゃないってことです。

ここは、1つ気付きなので、良しとします(笑)

 

 

けど、お相手の業界も結構大金な額のご商売なんですけどね、、、(笑)

ま、ええか。

 

 

仕事柄、毎日毎日お金の話してます。

 

不思議なもので、お金に敏感な人が多いのに、

 

保険の「ほ、、」と出すと

蜘蛛の子散らしたように逃げて行くか(笑)、

怒り出す人もいたり、いなかったり。

 

何なんでしょうね(笑)

 

私は20年以上、音楽業界に身を置き、

その後保険会社へと転職して2年弱。

 

そして、今年から外資系保険会社へ転籍。

 

国内社と外資系と2つ経験してるからこそ、感じてることだが、

 

 

お金とは、ある意味「紙」だったり「コイン」だったり「物」でしかないが、

 

お金の使い方に関してはかなり奥が深い。

 

そして、お金についての情報量の多さに毎日圧倒されてる。

 

保険の立ち位置とはどこでしょう?

 

 

コンプライアンスが厳しい時代に、電波、雑誌、新聞等々でお伝え出来る範囲が限られてるからこそ、

 

きちんとした情報が届きにくい。

 

 

商品で言えば、近い入り口でネット販売もあれば、銀行の窓口だって販売されてる。

そのくらい規制緩和になってきてる時代。

 

だけど、どれだけ正確に、その人にとって大事な情報が届けられてるかは、我々直営店チャネルの使命でもあるのだ。

 

 

何故、営業マンがいるのか。

どこのどの業種でも必ず営業マンはいる。

 

 

その営業マンが持っている情報は、1番レアなところまであるのだ。

 

ましてや、保険は金融商品

まずはお金についての話が出来なければならない。世の中の情勢や、税務諸々、物凄い情報共有をしている。

 

 

そして、それはベストなタイミングでお客様のとこへ届けることが可能なのだ。

 

 

こんな便利な奴がいたら、とことん使った方がええやん、って思うのは私だけかしら(笑)

 

 

 

情報って、知らなければ、チャンスを逃したのと同等。

 

しかもそのチャンスが向こうからやってきたら、ラッキーやんか?

 

 

何でもそうだが、食わず嫌いは単なる無知なだけなのだよ。

 

 

そこに気付けただけでも、ラッキーかもね♪