あゆの保険と音楽と好きなことのブログ

1978年生まれ。保険営業。元チェロ奏者、講師。

ちょっと独り言

ほわー。なんだ、そーなのか。

 

そーゆう視点なのか…。

 

何言ってるか分からないよね(笑)

 

 

 

最近、自分の中に【承認欲求】がけっこーある事を、ぼちぼち認め始めてた。

 

 

で、人って何か悩んだりするじゃない?

 

私の場合は、【認められたい】がすごい大きかったわけ。

 

 

何でだろ〜何でだろ〜

 

 

って思いつつも、日々、認められようと必死こいて(笑)、努力重ねて、疲れて(笑)

 

これの繰り返し(笑)

 

 

そりゃ疲れるわな(笑)

 

 

今まで色々勉強してみて、大体の事は親子関係に何かある、って言う事を言ってるのね。

 

 

親子関係ねー…

 

 

うーん、うーん、うーん、、、、

 

 

さっぱり分からん(笑)

 

 

でね。

今日のFacebookで、ナリさんって方が、それは親の呪いだ、と言ってたわけ。

 

ふうん。ぐらいに思って読んでたんだけど、

途中でピカーッと謎が解けたんだよね。

 

 

 

我が家も割と厳しめな家柄だったので、

アレするな、コレしろ、アレはダメだとか色々言われてた。

 

 

特に私は長女っていうのもあったのかな?

 

 

 

で。本題はここからで。

 

 

何であんな事を親が言っていたのかって言うのがこの答えだったんだよね。

 

 

 

 

 

 

それは【愛】。だと。

 

 

【言い方】、つまり【何を言われた】か、

 

 

じゃなくて、

 

 

【どーゆう感情】で言っていたのか。

 

 

それは【私を愛するが故に言った】ことなんだと。

 

 

はっ!((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

私が姪っ子のおかっぱーズ(全員ニュークレラップの子たちみたいな前髪なの♡笑)たちに、色々口やかましく言ってる自分を思い出したんだよね。

 

 

可愛いけど、この子たちがおっきくなったら、フォークを振り回したら、他の人に迷惑がかかるから叱るとか、

 

椅子の上でジャンプした、落っこちて痛い思いをさせたくないから、叱るとか、

 

 

本の取り合いをしていたら、貸してあげる優しさを知ってもらいたから、叱るとか。 

 

 

 

 

あー、なるほどね。

 

って、急にストーンと落ちたんだよね。

 

 

 

それと同時に、あの地獄の(笑)浪人時代で、何であんなにクソみそに師匠に言われていたのか(笑)

 

割とその辺の時期ぐらいから、私のしんどい感じが始まったわけなんだけど。

 

 

あー、それは受験レベルにさえ届いていないこの子(私ね。)が、いきなり『芸大に行きたいのでレッスンして下さい!』って高校2年生になってから言ってるわー。

 

 

でも本気みたいだから、私(師匠ね。)、死ぬ気でこの子を受験レベルまで持っていかなくちゃ。この子の人生がかかってるんだし。

 

 

その当時の私はかなりぼんやりした子だったしね(笑)

 

そら、クソみそに言いたくなるわな(笑)

 

 

 

でもさ、それって師匠の愛じゃん?

 

 

見捨てて、テキトーに教える事だって出来たはずなのに、受験する当の本人よりスゲ〜必死に、死に物狂いで、叱ってくれてたんだもんね。

 

 

 

なのに、ずーーーーーーーーーーっと

 

 

 

私は、勘違いをしてたんだ。

 

 

だから、認められたくて。

 

師匠に、親に。

 

努力をすれば怒られないってずっと、努力、努力、努力だったのだなーって。

 

努力は達成しても苦しいんだよね。

また次の目標まで努力をするから。

 

 

今日、ストーンて落ちた自分にびっくりした。

 

『認められる為にやらなくていいんだ』

 

 

ってね。

 

 

原動力を、そこに持っていかなくていいんだ、

ってこと。

 

 

 

私は誰からも責められていなかったし、誰からも見捨てられてなかったんだと。

 

きっと明日から劇的に変わることは無いかもしれんが、気持ちは変わっていくかもね。

まだ、分からんけど(笑)

 

 

今後に乞うご期待!(笑)

 

 

独り言、終わり。