あゆの保険と音楽と好きなことのブログ

1978年生まれ。保険営業。元チェロ奏者、講師。

音楽家から保険屋に ①

これを書くかどうしようか迷ってた。

 

でも備忘録としていいかな、って思ったので、
思い切って吐き出すことにしたー。

 

 

何故、音楽家から保険屋になったのか。

 

自分にとっての音楽って、いつも

 

 

ぱんつ


って書いてるけど(笑)、

 

私の日常の中では当たり前のもの。


自分を表現するツールだし、人と人を繋ぐものでもあるし、辛い時もいつも側にいるもの。

音符から自分の頭の中を全部音に出して表すものとして私の中で音楽は存在してるんだよね。


自分そのもの。 

 


1番最初の音楽の記憶は3歳だと思う。

 

 


いつも家の中でレコード(! 笑)が流れてた。

 

 


いつの間にかピアノを弾いていたし、親の勧めもあったけど、中学からチェロを始めて、知らないうちに音大に進学して、そのままずーっと音楽と一緒にいた。

 

 


そんくらい、お腹が空いたらごはんを食べるのが当たり前のように、当たり前のように楽器を弾いてた。

 

 


特別すごいとも全く思ってもなかったし、今も全く思ってもいない。

 

 


でも、途中からすごい苦しかったんだよねー。

 

 


受験の為、仕事の為、生活の為。

 

 

自分の為なはずなのに、いつも何かの為に弾いて、好きなもののはずなのに、仕事での束縛(時間とか、仕事をする上での契約条件とか、色々。)とかがすんごいしんどくなってきた。

 

 


それなのに、自分の中では切っても切れない腐れ縁みたいなヤツなんだよね。

 

 


今も。

 

 

 

今この歳になって人生色々経験してきて、色々背伸びをしなくても、形として弾けるようになってきてると思ってる。

 

 


けれど、それを毎回吐き出すのは、身を削るような気がしてしんどい。

 

 

 

 

 

 

なんだか付き合い長くなってきたけど、今更別れるのは、みたいだね(笑)

 

 

 

 

 


そんな時にある仕事に出会ったんだよね。

 

 

 

 

 

 

営業。


これも全く偶然の出会いだった。

 

 

 

 

 


続きは明日に…(笑)